LO CHEF
シェフ紹介
鎌倉の自然とフィレンツェの感性を、
薪火と手仕事で。
オーナーシェフ山下 浩司

季節と火を尊び、
素材に寄り添う料理を。
フィレンツェの名店で研鑽を積み、帰国後は鎌倉の自然と向き合いながら、薪火を中心に据えた料理を追求してきました。
季節の恵みを一皿に映し、手打ちのパスタや味わい深い食材で、鎌倉とフィレンツェをつなぐ食体験をお届けします。
フィレンツェの名店で研鑽を積み、帰国後は鎌倉の自然と向き合いながら、薪火を中心に据えた料理を追求してきました。

PERCORSO
料理人としての歩み


1987年、葉山マリーナ「ラ・シレーヌ」でフランス料理の基礎を学び、料理人としての歩みを始めました。1990年には「マエストロ ポール・ボキューズ」で前菜・魚・肉料理を担当し、厨房の各ポジションを経験しました。
1992年に渡仏し、パリの二つ星レストランなどで研鑽。1995年にはフィレンツェ「エノテカ・ピンキオーリ」で研修し、フランスで磨いた技術に、イタリアの土地と食材に寄り添う感覚を重ねていきました。
帰国後の1996年、「エノテカ・イ・プリミ銀座」の料理長に就任。1998年には「エノテカ・ピンキオーリ銀座店」で魚料理を担当し、素材の状態を見極めること、火入れとソースの調和を追求しました。
2002年からはフォーシーズ商品開発本部・外食事業部部長として、「トゥーザハーブズ」の総料理長を兼務。商品開発と店舗づくりの両面に携わりました。2016年に「La Cantinetta Otanukisan」のオーナーシェフに就任。現在は、フランスとイタリアで培った技術と素材に向き合う姿勢を礎に、Hiro鎌倉の料理を手がけています。

